「関ヶ原の戦い 病と裏切りの西軍編」

4月18日放送の「偉人たちの健康診断」は日本の歴史を変えた天下分け目の関ヶ原の合戦を武将の健康面から読み解く!
「関ヶ原の戦い 病と裏切りの西軍編」です。

 

西軍・石田三成から東軍・徳川家康へと寝返った小早川秀秋。

 

今回、小早川を健康診断してみると意外な事実が浮かび上がってきた!

 

再放送・見逃し配信

初回放送
4月18日(木) 午後8時〜

 

再放送
4月25日(木) 午前8時〜

 

見逃し動画
再放送も見逃してしまったという方は、
見逃し動画を放送より2週間限定で配信中!

 

1話216円で視聴できますが、以下のリンクよりU-NEXTに初回会員登録すると視聴に使える1000円分のポイントをプレゼント!
ポイントを使って視聴することができます。(配信は2019年5月2日まで)

 

※配信は終了しました。

小早川秀秋

慶長5年(1600年)9月15日 関ヶ原の戦い

 

石田三成率いる西軍 
徳川家康率いる東軍 

 

豊臣秀吉が亡くなったことに端を発する関ケ原の合戦(1598年)
次に天下人を狙っていたのは徳川家康
家康は大坂がへ攻め込む

 

光成は伏見城を攻撃。そのとき中心となっていのは西軍の小早川英明

 

しかし、その後、小早川が不思議な行動を取る。
伊勢方面への出陣を命令されるも、拒否。

 

仲間たちの誘いや指示を次々と断り反抗的な態度を取る。
その後、さまざまな場所を迷走。なぜか鷹狩りに興じていた。

 

小早川秀秋の裏切りにより西軍は総崩れ。

 

酒が原因の黄疸
この不可解な行動の陰で、アルコール性肝硬変になっていた可能性が!
秀秋は10年以上の長期間毎日のように大量の酒を飲んでいた。
しかし、秀秋はこのときまだ二十歳。

 

そこには生い立ちが関係していた

 

わずか7歳で元服。全国の大名の接待により、幼少期から酒を飲んでいた!?

 

13歳以下から飲み始めるとアルコール依存症になる確率が高まる。
脳に深刻なダメージを与える。

 

末期になると錯乱状態を引き起こす。肝性脳症による意識障害の結果

 

もしかして本人は西軍で戦っていることすらわかっていなかった可能性が!?

 

石田三成も

西軍を率いていた石田三成は当時別の場所を想定していた。
関ケ原で戦うのはまったくの想定外だった。

 

さらに、関ケ原の戦いの2日後。

 

小早川の裏切りのショックを受けた石田三成。
ショックにより正常な判断なできなかった可能性も浮上。

 

さらに多くの兵士がハンガーノック(極度の低血糖状態)だった可能性も。

 

健康状態が勝敗を左右した!?

 

これまでにない斬新な関ケ原の合戦の解釈が話題!

 

見逃し動画は2019年5月2日まで、U-NEXTで配信中!

 

以下より登録で視聴に使える1000円分のポイントをプレゼント!

 

※配信は終了しました。

■人気記事
無料お試し期間のある動画配信サービス

※当サイトで紹介している作品や価格などの情報は記事の投稿日時点での情報になります。配信終了、価格変更している場合がありますので、各公式サイトにて最新の情報をご確認ください。

偉人たちの健康診断「関ヶ原の戦い 病と裏切りの西軍編」の再放送・見逃し動画の配信情報!関連ページ

偉人たちの健康診断「篤姫 ヒートショックの恐怖」の再放送はいつ?動画の見逃し配信の視聴方法
偉人たちの健康診断「篤姫 ヒートショックの恐怖」の再放送はいつ?動画の見逃し配信の視聴方法