HuluとdTVを比較

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Huluが933円で見放題ですごい時代になったと驚いていたのですが、dTVはなんと500円で見放題という衝撃的な安さ!

 

安かろう悪かろうではないかとちょっと覗いてみたところ、これが意外や意外、けっこう有名作品なんかもあって思った以上に充実しているんです。
そこでHuluとdTVの違いはどこにあるのか比較してみました!

 

  Hulu dTV
料金(税抜) 月額933円 月額500円
サービス 見放題+PPV(6月より) 見放題+PPV作品もあり
作品数 60,000本以上 120,000本以上
対応デバイス PC、スマホ、タブレット、テレビ PC、スマホ、タブレット、テレビ
配信方式 ストリーミング ストリーミング、ダウンロード
強いジャンル 海外ドラマ、洋画 洋画、韓流ドラマ
無料期間 2週間 31日間
支払方法 クレジットカード ドコモケータイ払い、クレジットカード

 

料金

Huluは月額933円で見放題、dTVは月額500円で見放題と価格が魅力の2つの動画配信サービス。
dTVは都度課金もあり、Huluでも2020年6月より都度課金作品もスタートします。
では見放題は少なくてほとんどレンタルなのでは?と思ってしまいそうですが、これが意外にも見放題もけっこう充実しているんですよ。
レンタルは観なくても見放題のみでも十分すぎるラインナップになっています。

 

作品数

Huluよりも500円近く安いdTVですが、作品数に関していえば見放題で見れる作品数はdTVのほうが多いようです。
Huluは公式でアナウンスしている作品数は6万本以上。
dTVは12万本となっています。
ただし、作品数が多い=観たい作品が多いというわけではないので、そのあたりはラインナップを眺めて自分の見たい作品が多いほうを探すのがおすすめです。

 

強いジャンル

作品傾向としてはHuluは海外ドラマ、洋画、アニメ、日テレ系の日本ドラマに強い。
dTVは日本映画、韓国・台湾ドラマに強い。
という傾向があるように思います。

 

使いやすいさ

使い勝手でいえば、私は個人的にはHuluの利用歴が長いのでどうしてもHuluの方が使いやすく感じてしまいます。細かい検索指定などもできますし、作品の探しやすさで言えばHuluのほうが上かなと思います。
ただこれは個人個人によって感じ方は違うと思うので無料お試しで実際に使うのが1番わかりやすいと思います。

 

対応デバイス

HuluもdビデオもPC、スマホ、タブレット、テレビに対応。
ただしdビデオは対応テレビはなく、テレビで見るにはSmartTV dstick 、Chromecast、Apple TV、HDMIケーブルでの接続いずれかが必要になります。
テレビで見たい方はHuluのほうが対応テレビも多く、ゲーム機接続で見れるなど選択肢は多いと思います。

 

まとめ

特に、日本テレビ系列のドラマと海外ドラマ強いのがHulu、日本テレビ系のドラマと海外ドラマが観たいならHuluがおすすめです。
dTVが特に強いのは韓国ドラマです。
映画やアニメに関してはそこまで大きな決定的な違いがあるようには感じませんでした。
だったら安い方がいいという方はdTVでも全然使えると思います。
ただHuluもかなり人気のサービスであることは確か。見放題のみなので操作が簡単でとても使いやすく迷いがないところがいいです。
ジャンルでいえば海外ドラマが見たい方はHuluがおすすめ。韓流ドラマ、華流ドラマが見たい人はdTVがおすすめです。
洋画、邦画、日本ドラマに関してはどちらもそれなりに人気作を含む配信作品が揃っています。

 

Huluはこちらから

 

dTVはこちらから

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