2026年6月27日更新
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チャン・ツィイー主演の中国ドラマ「上陽賦(じょうようふ) 運命の王妃」
国際派映画女優チャン・ツィイー初の連続ドラマ主演作!
愛、陰謀、裏切り…壮絶な運命を生きた王妃の物語。
名家に生まれ皇帝からも愛されて育った女性が、権力争いに巻き込まれながらも、国のため民のため、陰謀に立ち向かう姿を描く一大歴史スペクタクル。
気高く生きる王妃の波乱に満ちた人生を描きます。
2022年〜2023年にかけてNHK BSで放送されました。
現在、地上波・BS(無料)での放送予定はありません。今後放送予定がありましたら追記いたします。
国と民を救った英雄 王と王妃 伝説の物語!
製作期間4年、製作費約170億をかけて製作された超大型スペクタクル時代劇!
原作は、中国歴史フィクションの代表作として知られる人気小説「帝王業」
主演は1999年チャン・イーモウ監督の「初恋のきた道」でヒロインに大抜擢され、その後も「HERO 英雄」「LOVERS」「SAYURI」など数々のヒット作に出演し世界的スターとなった国際的映画女優チャン・ツィイー
その彼女が連続ドラマに初主演ということで大きな話題となった作品です。
架空の古代中国を舞台に、王朝に渦巻く激しい権力闘争を描きます。
チャン・ツィイー演じるのは、皇帝一族の血を引き「上陽郡主(じょうようぐんしゅ)」の名を授かった士族の娘王けん。
名家に生まれ皇帝にも愛されて育った娘だったが、成人すると権力を巡る陰謀に巻き込まれていく。
父の野心から政略結婚に追い込まれた王けん
陰謀と策略に果敢に立ち向かう中で、描かれる家族の絆、男女の愛憎
運命の大きな渦に巻き込まれながらも、国と民のために戦う王妃の気高く生きる姿を描きます。
チャン・ツィイーは成人の儀を迎えた10代の天真爛漫な少女から、過酷な運命に立ち向かう凜とした王妃の姿まで、幅広い演技力と抜群の存在感で魅了します。
相手役はチャン・ツィイーが指名したというジョウ・イーウェイ
壮絶な運命の先に彼女を待ち受けるものとは?
皇后を輩出し続けている琅や王氏と長公主の間に生まれた王けん(チャン・ツィイー)は、上陽郡主の名を授かり、家族からも皇帝一族からも愛され美しく成長する。
幼い頃から蝶よ花よとかわいがられ皆から愛されて何不自由なく育った王けんだが、その繁栄の裏で国は戦火にまみれていた。
成人の儀を迎えた王けんは、幼い頃より共に育ち、想い合う第3王子・子澹(したん)との婚姻を皇帝に願い出ようとする。
とその時、北西の辺境地からの急報にその言葉を遮られてしまう。
彼女を自らの野望の切り札と考えていた父・王りんは寒門出身の将軍との政略結婚を迫る。
だが王けんは、政略結婚に反発して、皇帝と婚姻の自由の約束を取りつけたのだが…
その頃、宮廷では皇位継承をめぐる陰謀が渦巻いていた。
ある夜、屋敷を抜け出して逢瀬を楽しんでいた王けんと馬子澹は、何者かに命を狙われ見知らぬ男に助けられる。
その男こそ、隣国の侵攻を食い止め、敵の王を討ち取った褒美に王爵を授かるために都にやって来た将軍でのちに王けんと政略結婚することになる蕭キ(しょうき)だった。
第1話・第2話
皇帝一族の血筋を引いて生まれた皇帝の姪・王けん、幼名阿ブ(あぶ)は、3人の皇子を遊び相手に何不自由なく育つ。やがて成人の儀を迎えた王けんに皇太子との婚姻話が持ち上がる。だが、王けんは側室の子である第3皇子の馬子澹(ばしたん)以外の人と結婚する気はなかった。一方、国境の地で国を守り戦う将軍、簫キ(しょうき)。皇帝は戦に勝利したら王爵を与えると約束していたが…。皇帝から婚姻の許しを得た王けんは馬子澹とデートに出かけるも何者かに襲われてしまう。王けんの叔母の皇后は、王氏一族の娘として皇太子と婚姻するよう迫る。だが、王けんは慕っている第3皇子、馬子澹(ばしたん)と婚姻したいと譲らず、皇后は激怒。皇帝は馬子澹が刺客に襲われたことを側室の謝貴妃から聞き、皇后の仕業だと疑う。
第3話・第4話
都では、蕭キを宮殿に迎える準備が進められていた。彼との婚姻を言い渡された宛如は、その姿をひと目見ようと王けんと一緒に入城の儀を見に出掛ける。皇后の策略で、皇太子である子隆の待つ華光殿に閉じ込められた王けんは、追ってくる子隆を振り払い塀に上って逃げだすが、足を滑らせ落ちてしまう。
第5話・第6話
王けんの身を案じる子澹は、皇帝を尋ね、王けんとの婚姻の許可を取りつける。同じ頃、王藺は蕭キの屋敷を訪ね、王けんとの婚姻を提案する。そんな中、観念した宛如が未来の皇后になると王けんに話し、皇太子のもとに嫁いでいく。毒を盛った嫌疑で、謝貴妃をはじめ謝氏一族が捕らえられた。皇后は獄中の謝貴妃に、子澹を救いたければ罪を認め、命を絶てと迫る。
第7話・第8話
王けんを宛如が訪ねて来るが、王けんは婚姻が子澹のためだと明かすことはできなかった。宛如は子澹に王けんの様子を伝え、家門のために仇を討てと訴える。王けんと蕭キの婚礼が厳かに執り行われるなか、辺境の異変を聞いた蕭キは、式の途中で王けんに挨拶をすることもなく寧朔へとたってしまう。
第9話・第10話
灯籠祭りの途中、何者かに連れ去られた王けんは、恨みを語る首謀者の男が蕭キに滅ぼされた六盤の者だと知る。そんな中、王けんを連れ去られた錦児は、子澹に助けを求める。
第11話・第12話
閲兵式の日、蕭キは徐授に兵を披露すると見せ掛け徐授を殺害。一方、物陰からその様子をうかがっていた賀蘭箴は、蕭キの命を奪おうとするも失敗。
第13話・第14話
蕭キから真実を聞いて以来、王けんは蕭キと顔を合わせられずにいた。酒を飲み酔った王けんは、蕭キに絡み眠り込む。そんな王けんに彼は本心を打ち明ける。
第15話・第16話
暉州に到着した王けんは呉謙の謝罪と歓迎を受ける。そんな中、王けんは呉謙のあやしい言動に気付き宋懐恩に罠だと告げるが、結局呉謙に捕らわれてしまう。
※この記事の配信情報は2026年6月27日時点でのものです。変更となる場合もありますので最新の配信状況は各公式HPでご確認ください。